「ファースト・ルノルマン」あなたが最初に手にするカードの選び方

・絵(シンボル)や数がはっきり認識できるもの

・男女のカードが向き合うもの(カードの中に、紳士と婦人のカードがあります)

・トランプの絵がついているもの

・シンボルがデフォルメされていないもの

上記の4つをクリアしていて、好きな絵、雰囲気のもの

「ファースト・ルノルマン」最初にもつカードとしてオススメです。

 

カードとのラポール(つながり)がきちんと構築されたあとは、クリエーターのインスピレーションによって描かれたカードでもリーディングできるようになりますが、カードとのつながり築かれるまでは、上記の項目を参考にしてみてください。

1「絵からストーリーをよみやすいカード」(初心者ー上級者)

数、シンボル、向き、などがわかりやすく「ファースト・ルノルマン」として

最初に手にしたいカードたち。つかいやすくサイズもかわいい。

左:Blaue Eule ブルーオウル(もっともポピュラーなかわいいカード)

中:Piatnik ピアトニック(親しみやくわかりやすい絵のカード)

右:IRIS Lenormand(パステル画のような雰囲気のやわらかいカード)

2「シンプルでクラシカルなカード」(初心者ー上級者)

1と比べるとトランプの絵がない、男女のカードが向き合わないなど

ありますが、私は3枚引きで愛用しています。絵のみという右のカードは

並べるとストーリーの展開がダイレクトに伝わる利点もあります。


左:French Cartomancy フレンチカルトマンシー クラシカルで水彩画のよう

中:French Cartomancy フレンチカルトマンシー(裏面の柄ちがい)

右:Oracle Lenormand 絵と数のみ、シンプルでイメージがわきやすい

3「クリエーターの個性があふれるカード」(中級者ー上級者)

カードを探すのが好きで、海外のサイトで見つけたのが左のOld Lenormand Card

(中と右のカードは日本で購入)クリエーターの個性があふれるカードのメリットは絵のもつ力がインスピレーションを刺激すること、デメリットとしては絵の力が強すぎて、カードからの他のデータを拾いにくいことかと思います。すでにカードとのラポール(つながり)が構築されている中級者ー上級者の方はカードのコレクションにも楽しいと思います。

 

左:Old Lenormand Card   by Lauren Ferestell 版画のようでアンティーク加工してあるキュートなカード

中:Gilded Reverie Lenormand by Ciro Marchetti みているだけで楽しくなる立体的でグラフィカルなカード

右:Judith Bartschi Lenormand カラフルな水彩画のよう、いくつかのシンボルがデフォルメされているのでカードに慣れてから使うのがよいかもです

4オラクルカード的なルノルマンカード(初心者ー上級者)

通常のルノルマンカードの2倍ほどサイズ。視覚的にもオラクル的要素が強いカードたちなので、1枚引きで楽しむこともできます。「ファースト・ルノルマン」として使うよりも、コレクションしたりカードとのラポール(つながり)が構築されてからつかうと、より楽しめます。

 

左2つ:Fairy Tale Fortune Card という名前ですが、意味はルノルマンカードでした。シンプルなかわいいイラストに英語でいくつかのキーワードが書かれています。

右2つ:Pagan Lenormand Oracle Cards by Gina M Pace/Artwork by Franco Rivolli

シャーマニックな暮らしをモチーフに描かれたカード。太陽のカードはストーンヘンジから昇る太陽で、庭園はラビリンスとして描かれている個性的なカード