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保守的な執着を手放し女性原理を解放するには

女性原理(ベガ/過去)+保守的な執着(地球/現在)

クローバー+棺

パラフルなウエサクの満月の日、意識を向けるのは「女性原理」「保守的な執着」のようです。古代ベガでは女性原理をスピリチュアルな表現によってさまざまなものを具現化して開発していました。女性原理とは外に何かを求めたり、争いによって何かを手にいれることではなく、全てが内にあるという在り方によりさまざまなものを生み出します。内なる領域と深くつながることによって、私たちは壮大な宇宙そのものとつながっています。

その女性原理への抵抗は、ここ地球で長い間続いている保守的な執着によるもの。

変化を恐れるというこの保守的な執着は、手放すことを先送りにするほど、強制的な変化でやってきます。

 

ルノルマンカードで三次元的な行動をよむと、「クローバー」「棺」

これまで親しんだ方法や無邪気な遊びを手放すことは、楽しく遊んでいたのものが突然取り上げられるような感覚かもしれません。クローバーと棺のコンビネーションのコントラストがそのように見えます。古く機能していない保守的な執着(方法)を葬りらない限り、内なる女性意識を目覚めさせるのは難しいのかもしれません。

ハーブや火のエレメントの力を借りることもよさそうです。