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カードのショップを進行中

ルノルマンあるあるですが、カードがかわいくてついついカードハンターと化しています。国内で売っていないもの、アーティストものなどのカードはいずれ扱いたいなぁ、と思っているのですが…

まずは基本でもあり、グランタブローはやっぱりこれでしょ。というカードのショップを進行中です。特典としてカード一覧表のPDFをダウンロードできるようにしたいと思っています。

 

世界のルノルマン事情は語学が堪能だったらもっとリサーチしたいのですが、ラテンやロシアなどは全然違う広がりがあり、アメリカはタロットリーダーたちがルノルマンもリーディングする人が多いようです。

マドモアゼル・ルノルマンの生誕地であるフランス。以前タロットや瞑想などもしているフランス人の友人に聞いたら「知らない…」とあっさり言われましたが。笑 

印刷技術の発達していた当時のドイツ(ハイデルベルグ)で印刷されたルノルマンカード。やはりいまだにドイツの方が人気があるのかもしれません。

 

アーティストが独自のカードをつくっているのがアメリカのリーダーたちの特徴でもあり、リーディングも独創的です。

ラテンはジプシー占い的でもあり、ロシアも独自のシャーマン文化があり、アメリカは自由で独創的な使い方を。文化の背景がそれぞれ違うので、そんなこともカードを通して実感します。

日本は今後どのように、ルノルマン・カルチャーが浸透していくのでしょうね。