Profile

私の魂のひとつの側面、特徴として

「見えない世界」を「見える(形/色彩/言葉)」に変換する。

というものがあります。

見えない世界と形のある世界をつなぐお手伝いができたらうれしいです。

 

フラワーエッセンス・プラクティショナー

著書:『バッチ博士の花療法〜フラワーレメディ〜/グラフ社

 山本沙夜/(沙夜あやこ)Saya Ayako

 

ルノルマンカード・リーダー/講師

フラワーエッセンス・プラクティショナー

チャネラー、メッセンジャー 、女神エッセンス・クリエーター

クリエイティブワーク(グラフィックデザイン、スタイリング)

沙夜あやこ(Saya-Ayako) クリスタルハーモニーにて

ステラ*ミスティカ主宰


【著書/媒体】

 著書

「バッチ博士の花療法〜フラワーレメディ〜」山本沙夜(グラフ社より)2009年

 

媒体 

・朝日小学生新聞 「ジュエルペット占い」2010年〜2012年

・ヒーリングマガジン(笠倉出版社)

「フラワーエッセンス」「タロット・セラピー」2010年など

 

【デザインワーク】

・「インカ帝国展」 公式ガイドブック/アートディレクション

・「クリスタルオラクル」二瓶誠子著/ブックデザイン

・「天使の書」ローリーグドナソン著/カバーデザイン

・恵比寿駅構内ビアバー「RAIL」/ロゴデザイン

・自由が丘「アンジェリ」アルケミーエッセンス/ビジュアルデザイン

 ・佐藤初女さん著書/カバーデザイン

・木村秋則氏監修の季刊書籍「自然栽培」/レシピページスタイリング

・Miho Shanti Healing Salon/キービジュアル、ロゴデザイン

・「あなたの魂への導き365」Miho Shanti著/カバーデザイン

・楽ライフシリーズレシピ本/アートディレクション&スタイリング

・天然生活雑貨ショップ「くらしのたのしみ」バレンタイン企画/キービジュアル

など

【講習会

ハートを癒すフラワーエッセンス「自然界からの贈り物」2010年

 南池袋小学校

ハートを癒すフラワーエッセンス

「マイナス感情が癒されると恋愛もシゴトも変わる」2010年

株式会社フルセコーポレーションイベントスペース

 

スクール・セミナー

チャネリングスクール     2008年〜2010年(恵比寿)

スピリチュアルタロット 2008年(恵比寿)

ルノルマンカード講座 2015年〜(原宿/フィオーレの森)

魂の冒険 2016年、2017年

スピリチュアル・ヒストリー

 

幼少期 4歳のときに親の影響や宗教的な理由からではなく、個人的体験による自由意思でベジタリアンになりました。

 

小学生になると、肉や魚を食べないことは当時の教育の視点からみると、偏食であり矯正されるべきものだったので、先生から「午後の授業が始まるまでに、全部食べなさい。」と言われ、給食のトレーを前に午後の授業が始まるのを待つ子供時代でした。

 

どのように伝えたら「食べない」という選択をわかってもらえるのかという私の思いと、「好き嫌いさせずに、食べさせたい」という先生の使命感のようなものがせめぎあい、人と違うことは摩擦が多いということを実感。今から思えばそれらの出来事は魂の使命またはルーツに気づく、ひとつのきっかけでした。

  

誰もが幼少には魂の側面にふれるエピソードであふれています。

私は「食」「動物」「女性」という要素を通じて、何かを強制されたり、管理されたりする場では常に違和感を感じながら(たぶん→生意気と思われ)、考えさせられ、自立心を鍛えられ、自らの魂の側面に触れる体験を選択していたようです。

 

10代 学校には(とりあえず)通っていましたが、制服と給食がダブルで揃っている学校生活は、本当に窮屈でグレーの時代でした。

 

20代 文化的に惹かれていたヨーロッパへ

中でもイタリア(フィレンツェ)にしばらく滞在することに。滞在中の生活は本当に質素なものでした。豊かな芸術的遺産が残る街に暮らす洗練された人々と、各国の留学生との交流。それは20代の感性を刺激するには充分に恵まれた環境でした。

帰国後はいわゆるバブル期だったので、寝ずに働き、遊び、広告系のデザインの仕事に携わっていました。

 

30代 30代の半ばにスピリチュアル・クライシス(魂の危機)が訪れました。「これが現実」と思っていた三次元的な世界がガラガラと崩れ、私を取り巻く世界が激変しました。10年間勤めた会社を退職し、7年付き合った彼とも別れ。仕事も人間関係も一気に、半ば強制的に変化していきました。この出来事をきっかけに、人格レベルで望んでいる幸福感と、魂レベルの充足感や使命の違い、ギャップをうすうす察知しますが、まだまだ抵抗がありました。

ご加護してくれている先祖との出会いをきっかけに、先祖供養を通して聖母意識に触れる体験をしました。私たちが行動すること、実践することがいかに重要なことかを実感します。

このとき、仕事で担当していたフランスの美容専門誌で『フラワーエッセンス』の存在を知り、自ら実践していくなかでマイナスの感情がどんどん癒され、魂の解放が起こり始めました。

 

自然界の植物のニュートラルな波動であるフラワーエッセンス、シンボルによる意識の変容を促すタロットカード、天体からそそがれるエネルギーを読むためのホロスコープをつかってリーディング/コンサルテーションを開始しました。

 

恵比寿にスピリチュアルサロンとして「ステラ・ミスティカ」(2005年)をオープン。(現在恵比寿で行っていません)植物療法を学びバッチフラワー・エッセンスのプラクティショナーとして活動を開始

 

2006年になると龍やスピリットガイドがひんぱんに訪れるようになり、第2弾のクライシスが起こります。さらなる変容体験が待っていました。

自分のガイドやハイアーセルフ、天使や龍などがコンタクトしてきたのもこの頃でElizabeth Nickersonのもと本格的にチャネリングについて学ぶ。夏至や冬至など、宇宙のイベントやお茶会などを企画&開催しはじめたのもこの頃からです。

 

インドの聖者であるSri Kareshwarとの出逢いにより2007〜2011年までインドのアシュラム(寺院)を訪れる。マスターであるSri Kareshwarが2012年3月にサマディに入るまで、Sri Kareshwarのもとで魂の系譜、古代の叡智と宇宙の真理を学ぶ。

覚醒への学びは、肉体を抜けた師であるSri Kareshwarのもと現在も進行中。4歳からベジタリアンであったことがここで魂のルーツにつながる。

 

チャネリングコースをアクアライト・テラ(2008年)を開始

2009年には山本沙夜の名前でフラワーエッセンス・プラクティショナーとして「バッチ博士の花療法」発行。「ジュエルペット占い」(朝日小学生新聞)やヒーリングマガジン「月花美人」(笠倉出版社)への寄稿。

 

そしてルノルマンカードとの出会いは友人を通して、突然やってきました。

出会いからしばらくたったある日、私は夢の中で、パリに実在しているというマドモアゼル・ルノルマンのお墓を訪ねました。

墓石にはマドモアゼルではなく「セント・ルノルマン」と刻まれていました。その墓石の前で彼女の横顔がモチーフになっているメダイをマドモアゼル・ルノルマン自身から手渡されたのでした。

そのメダイの感覚を残したまま、夢から覚めるという体験をし、そのとき以来、独学でルノルマンリーディングをはじめました。

(注:マドモアゼル・ルノルマンのメダイというものは実在していません)

 

その後、さまざまなタイプのルノルマンカードリーダー、カードを学ぶ仲間との出会いと交流がありました。(カードに対する世界観はリーダーの数だけ存在します。)

 

夢の中でマドモアゼル・ルノルマン自身からメダイを渡されて以来、独学で学んでいましたが、新たなカードリーダーとの交流も増えていきました。もしかしたらルノルマンスクールで学びを共にしたリーダーたちは、夢で一緒にお墓参りをしたメンバーだったのかもしれません。日本ではまだ参考文献が少ないなか、ドイツ在住のJO氏にさまざまなサポートを受け、リーディングを深めています。

 

ルノルマンカードは現実を創造することが得意なカードで、スピードを加速させるようです。気づけばただ夢中になってリーディングしていたルノルマンカード。いつの間にかセッションや講座を始動させていました。ルノルマンカードによって浮かび上がる出来事は、映画「インターステラ」のようで五次元の私が、三次元にいる私へとメッセージを送っているそんな感覚がぴったりの世界なのです。

 

個人的な体験をきっかけに、女性の精神的自立のために自然界の植物のピュアな波動をつかった自然療法でもある「フラワーエッセンス」と、多次元な世界を可視化させることにより、未来を創造する「ルノルマンカード」をつかったセッションを、させていただくこととなりました。

 

こうした私自身の魂の特徴とながれから、女性を対象にリーディング・セッションを行っています。

 

2017年に入り、春分も過ぎ。宇宙の本気度をひしひしと感じているところです。

 

意識や波長の合う、自立した意思をもった人が集まるコミュニティは特定の場所をもたず、ピラミッド型ではなく、個と個の有機的なゆるいつながりです。講座などの場も、そういうコミュニティであるよう心がけています。

 

こうしたながれから、女性を対象にリーディング・セッションを行っています。

 

クリエイティブ・ワーク

 

1995~2001年 ファッション誌、コスメティック、エステサロンなどの企業広告や、PR誌のアートディレクション&デザインを担当。

2001年より原宿にて、フランスの美容専門誌や雑誌、実用書、レシピ本のデザイン、アートディレクション、スタイリングなどを行う。

クリスタルヒーラー二瓶誠子氏の「クリスタルオラクル」(デザイン&アートディレクション)フルトランスチャネラーのローリー・グドナソン氏の「天使の書」(カバーデザイン)などを担当。JR恵比寿駅構内のバーのロゴなど商業施設、店舗、法人から個人サロンのロゴタイプ/ロゴマークデザインやデザインツール制作に携わる。

 

「インカ帝国展」公式ガイドブックのアートディレクション担当。

楽々シリーズレシピ本のアートディレクション&スタイリング。 佐藤初女さんの著書のカバーデザイン、奇跡のリンゴの木村秋則氏監修の季刊書籍「自然栽培」のレシピページのスタイリングなど。